機能一覧

crossnoteの主な機能は以下の通りです(一部オプション機能を含みます)

カテゴリー 主要機能 サブ機能 備考
ワープロ ドキュメント作成 テンプレート登録・選択 登録されたテンプレートは会社、ポートフォリオ、プロジェクト毎に共有される
新規作成のワンタッチ登録
テーマ設定 ヘッダ、フッタ形式の設定。Wordエクスポート用テンプレートの設定。
表紙・目次の自動作成
用紙の選択 A3, A4, A5, B5 (縦/横)
レター, リーガルなど
文章の作成 文字修飾 ボールド、イタリック、下線、取消線、上付き、下付き、フォント、文字色など
アライメント 左寄せ、中央、右寄せ
段組設定 2段組、3段組
箇条書き
脚注
参照コピー機能
辞書枠 タイトルと説明形式
図形の作成 基本図形 四角、丸(楕円)、直線、矢印、テキスト、連続直線、スプライン曲線、フリーフォーム、コネクタ、挿し絵(SVG)、ビットマップ
インライン図形 テキスト中の図形。イメージ、挿絵
色の設定 線の色、塗りの色、透明度
線の設定 太さ、線種、始点・終点の設定
イラスト SVG(Scalable Vector Graphics)対応
図形の調整 グルーピング、表示順序、グリット、左右上下揃え、中央揃え
図形のペースト WMFまたはビットマップフォーマットによる図形データの取り込み
表の作成 書式設定 罫線、セルの背景色、文字修飾、テーブルスタイルの設定、ヘッダの指定
レイアウト 各ページ毎にヘッダを付ける、全体を1ページに抑える
LaTeXエディタ LaTeXによる数式の作成
インライン式、組み文字 テキスト中に式を挿入。LaTeXエディタを使用。
書式管理 共有管理機能 テンプレートによる書式の共有・集中管理
書式設定編集 テンプレートの書式編集機能。利用可能なフォントの種類や大きさなどのルール設定等。
その他機能 検索・置換 テキストだけでなく、書式やXMLタグについて、検索結果の一斉置換が可能
印刷
仮想フォルダ 編集 ドキュメント・リンク編集 カテゴリ、ドキュメント・リンク
リビジョン固定 ドキュメント・リンクを指定リビジョンで固定
編集スケジュール カテゴリ単位でのスケジュール指定
テンプレート・ルール テンプレートをカテゴリ作成のルールとして登録可
参照 リポジトリ直接参照
ドキュメント管理 アップデート 他のユーザによる変更通知
変更内容の比較 crossnoteドキュメント、およびExcelファイル、Wordファイル(注:Wordファイルの比較はWindowsでWordがインストールされている場合のみ対応)
自分の変更中データのバックアップ
コミット 自分の変更内容の公開
コミットメール通知
修正破棄 コミット前の修正を破棄
変更通知 RSSによる変更通知
メールによる変更通知 変更内容をまとめて1日1回、crossnoteでアップデートしていないユーザに送付
コンカレント編集 ドキュメントの同時編集
編集スケジュール機能 編集予定および進捗状況などを管理
コンフリクト検知・マージ
変更履歴一覧 特定ドキュメントの変更履歴一覧
タイムライン プロジェクト全体に渡る変更履歴の一覧およびドリルダウン機能
構成比較 変更前後でのフォルダやドキュメントの構成比較
過去ドキュメントの表示 エクスポート可能
変更内容の比較 crossnoteドキュメント、およびExcelファイル、Wordファイル(注:Wordファイルの比較はWindowsでWordがインストールされている場合のみ対応)
新旧比較対照表 変更履歴から任意の2時点間での新旧比較対照表を作成
版管理 バージョン管理 自動でドキュメントのバージョンを上げていく機能
外部ファイル管理 ExcelやWordなどのファイルを履歴管理する機能 1ファイル120M byteまで。
編集ロック制御 外部ファイルはコンカレント編集できません
チェックアウト プロジェクトのセットアップ
サーバ・リポジトリ直接参照 チェックアウトしないでファイルを参照
ドキュメント構成編集 複数のcrossnoteドキュメントの構成編集
オートナンバリング 複数のドキュメントにまたがって章番号やページ番号を付与
全体・部分エクスポート
HTMLコンテンツ管理 HTMLコンテナ 複数のファイルからなるWebページを一括で管理する仕組み
マイルストン・リリース管理 スナップショット プロジェクト全体、または各ファイル毎
計画・管理 スケジュール 編集予定管理 ドキュメント一覧
進捗管理 ガントチャートによる進捗管理
レビュー設定・進捗管理
属性管理 全ドキュメント一覧
タスク管理 タスク 統合化 計画管理やコミット時にタスクとの紐付けが可能。変更履歴には関連タスクとして表示
タスク一覧・検索機能 テキスト検索および、#番号によるタスク検索
アサイン通知 メールによる担当者への自動通知
承認管理 承認 承認時のメジャーバージョン改訂、対象ドキュメントの真正確認用SHA1/MD5等ハッシュ値の保存
変更履歴統合 承認内容を変更履歴から確認が可能
レビュー コメント・質問 ドキュメントへの質問付与
質問&課題一覧管理機能
Excel/Word/PDFの同時並行レビュー ExcelやWord、PDFファイルのコメント機能を用いた複数ユーザによる同時並行レビューを可能にする機能
レビュー評価 レビュー記録の中でナレッジとして蓄積すべき重要な項目についての評価機能
チェックリスト チェックリスト登録 シチュエーション設定
チェックリスト一覧 ドキュメントに応じたチェックリストの生成
XML スキーマ管理 ドキュメントで扱うXMLスキーマの一括管理
XMLタグ機能 ドキュメントの部品とXMLデータとのマッピングの定義
タグスタイル変換 XMLタグによる書式変換 枠全体のマスク、特定文字列のマスク、特定文字列の書式変換など
デフォルトスキーマ設定 ドキュメントが従うべきスキーマ構造の設定
インポート/エクスポート XMLデータ取り込み・取り出し XMLタグ定義に基づいたデータのインポートが可能デフォルトスキーマが設定されている場合、定義に基づいてドキュメントを自動的に構成。XMLタグ定義に基づいたデータのエクスポートが可能
XMLアウトライン XML出力したときの構造の表示
スクリプト機能 インポート・エクスポート作業の自動化 JavaScriptによるスクリプティング、メニューへの登録
ファイル エクスポート crossnote形式 .apisファイル
Word 2007ファイル crossnoteドキュメントの変換出力
PDFファイル crossnoteドキュメントの変換出力。しおり、リンク対応
HTMLファイル
外部ファイル
インポート crossnote形式
Word 2003/2007/2010/2013ファイル crossnoteへの変換取り込み
(図形はdocx形式のみ。doc形式は不可)
Excel2003ファイル crossnoteへの変換取り込み
(図形・グラフは不可)
外部ファイル ExcelやWordファイルも変換せずに外部ファイルとして取り込むことが可能
ファイル・リンク 外部のファイルサーバ上のファイルへのリンクとして外部ファイルを管理可能
属性管理 ドキュメント・ステータス ワークフローに合わせた設定が可能
タグ機能 タグ設定の共有が可能
属性キーワード crossnoteドキュメント内で引用参照できる。ドキュメントの管理属性としても利用可。
検索機能 ドキュメント検索 ファイル名、内容、属性、コメントなどを含めた検索。AND指定可。
外部ファイル検索(中身) PDF, Excel, Word, PowerPointファイルなど
変更点への参照検索 変更された部分への参照コピーや参照リンクを検索
参照リンク検索 指定ドキュメントや部品への参照リンクを逆検索。crossnoteドキュメント以外にも、PDF, Word(2007以上), Excelなどが対応(ただし相対リンク時のみ)
XMLタグ検索 指定したXMLタグを使っているドキュメントの検索
URI URIによるドキュメントの特定
URIリンクを利用して、ブラウザからcrossnoteのドキュメント呼び出しが可能
高速な全文検索*1 高度な全文検索エンジンを利用した多量ファイルの高速検索
フォルダ同期 OSのファイルシステムとプロジェクト・データを同期して使用するための機能
公開機能 ドキュメント・ステータスに応じてファイルを公開する機能 Web公開、ファイル共有、FTPの公開方法が可能(クラウド型契約の場合はWeb公開のみ)
Web閲覧*1 各種ドキュメントをWebで閲覧する機能 Word,Excelの自動HTML化
タブレット端末対応
データ移行ツール 属性キーワードや最終更新日時、改訂バージョンなどのメタ情報の移行・検証ツール。
校正支援 オンライン校正支援 正規表現 正規表現によるルールベース校正支援機能
JustRight!4 CE JustRight!4 CE連携による校正支援機能
その他 独自の校正支援機能をPlug-in可能
セキュリティ 暗号化 通信の暗号化 SSLによる通信暗号化
クライアント・データの暗号化 AES 128bitによる暗号化
2段階認証 ワンタイム・パスワード 通常のパスワードに加え、ハードウェア・トークンによるワンタイムパスワードが利用可能
権限管理 ロールベース権限管理機能
パスワード規制 強度チェックおよび定期的な変更
パスワードロック 一定回数パスワードを間違えるとロック 一定時間経過後、自動解除
セッション・タイムアウト サーバを利用する機能について 一定時間利用していないとパスワードの再入力が必要となる
監査機能 アクセス監査 パスワード間違いや、接続しているクライアントなどの情報の検索・参照
ドキュメント復旧 ドキュメントの過去状態への置き換え
データ保全 プロジェクト・ライフスパンの設定機能 一定期間プロジェクトおよび履歴データを削除できなくする
プロジェクトアーカイブ機能 長期間利用しないデータのアーカイブ化機能
その他 オフライン オフライン編集 crossnoteはネットに接続していなくても使用可能
管理者機能 ユーザ管理
パスワード再発行
プロジェクト作成 他のプロジェクトからフォルダ構成や各種設定等をコピー可
ディスク容量監視 容量の上限が近づいたときに警告メール
ライセンス管理
ActiveDirectory連携
*1 HIVEオプション機能
お問い合わせ 評価お申込み
TEL 045-910-5825 10:00~18:00 (休日・祝日除く)
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