サービス/エディション比較

crossnoteのエディション


ユーザ毎に最適なクライアント・エディションをお選びください

例えば普段からお使いいただく人にはコンプリート・エディション、たまにしが使わない人にはシンプルなライト・エディションなど、ユーザー毎に別々のエディションを割り当ててお使いいただくことができます。 これによりコストを削減でき、かつ使い方を覚えてもらう手間も少なくできます。

カスタムエディションでは、ユーザの対象業務に応じたメニューの選択ができます。メニュー構成パターンをいくつか決め、それをユーザ毎に割り当てることができます。 また秘匿性の高いPDFドキュメントを勝手に持出しされないようにしたいユーザに対しては、プロテクテッド・エディションをご利用ください。

ユーザへの割り当ては管理ツールから集中管理できるので、手間暇がかかりません。以下のエディションから、最適な組み合わせを選択してください。

  • 対象ユーザ
  • ファイルの編集
  • リポジトリの直接参照
  • ブックマーク、参照履歴
  • タスク(承認申請,レビュー)
  • 一覧・編集予定
  • 変更履歴
  • 質問のまとめ
  • 検索
  • 画像ギャラリー
  • 質問・コメント機能
  • その他メニュー
  • HIVE機能 (Webブラウザ)
コンプリート
エディション
完全版
  • 日常的に利用する方
ライト
エディション
  • たまに使う方
参照専用
エディション
  • Webブラウザのみ
カスタム
エディション
  • 特定業務ユーザ
  • 秘匿性の高いPDFを開示
いずれの契約形態においても、ユーザ数の最小ロット数がございます(エディションにより異なります)。さらに初期導入コストを抑え、将来に渡りメンテナンスを持続させるために、年契約を基本とさせていただいております。なおプロテクテッド・エディションをご利用になる場合には別途サイトライセンス(プロテクトライセンス)が必要となります。

有償オプション

以下のようなオプション機能が業務に合わせて選択できます。


crossnote HIVE

Web browserからのアクセス機能、および高速検索の仕組みを提供します。


crossnote Share

crossnoteが提供するファイル共有機能です。crossnoteのアカウントを持たない方達と簡単・安全にファイルのやり取りができます。 また、crossnote Share は、一般のファイルを送信するだけのサービスと違い、強力なトラッキング機能を提供し、どのようなファイルの送受信が行われているか記録します。


crossnote ML

機械学習(Machine Learning)によりドキュメントの自動分類を行う仕組です。分類したい例(教師データ)をある程度与えると、crossnote MLがその傾向を学習・分析し、crossnoteに保存されたドキュメントを自動的に分類します。


eCTD plug-in

eCTD ver 3でのインデックス作成およびバリデーションを行います。


Contact report

開発薬事において、PMDA(医薬品医療機器総合機構)やMHLW(厚生労働省)などからの照会事項を始め、 様々なやり取りを記録し・活用するための仕組み(トラッキング・ソリューション)です。


CTD plug-in

メディカルライティングをサポートするプラグインです。


Package insert plug-in

SGMLからcrossnoteドキュメントベースの添付文書を構成したり、添付文書から任意のXMLを出力するためのプラグインです。



サービス形態

crossnoteのサービス形態としては、以下のような2つのタイプをご用意しております。


オンプレミス・タイプ

(オンプレミス型ライセンス契約)

自社内でサーバを運用管理するサービス形態です。
セキュリティ・ポリシー上、他社でのシステム運用ができないケースや、他の自社サービスとの統合サービスを行う場合などにお勧めです。


クラウド・タイプ

(クラウド型ライセンス契約)

インターネットを介したサーバーの共同利用型(マルチテナント型)サービス形態です。
テナント間は完全に分離されており、安全です。またセットアップに時間がかからず、初期導入コストがかからない分、手軽にご利用いただけます。


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TEL 045-910-5825 10:00~18:00 (休日・祝日除く)
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