オプション機能一覧

crossnoteのオプション機能一覧


さまざまなオプション機能をご用意しております

文書管理機能

以下のようなオプション機能が業務に合わせて選択できます。


crossnote HIVE

Web browserからのアクセス機能、および高速検索の仕組みを提供します。


crossnote DocFlow

予め定義された複数のソースとなるドキュメントからデータを部品として取り出し、新しいドキュメントに埋め込むことで、雛形を自動作成する仕組みです。 ソースが変更された場合、それを検出でき、再実行することでソースを張り込んだ部分のみを更新することができます。


crossnote Share

crossnoteが提供するファイル共有機能です。crossnoteのアカウントを持たない方達と簡単・安全にファイルのやり取りができます。 また、crossnote Share は、一般のファイルを送信するだけのサービスと違い、強力なトラッキング機能を提供し、どのようなファイルの送受信が行われているか記録します。


crossnote ML

機械学習(Machine Learning)によりドキュメントの自動分類を行う仕組です。分類したい例(教師データ)をある程度与えると、crossnote MLがその傾向を学習・分析し、crossnoteに保存されたドキュメントを自動的に分類します。


製薬業界向けソリューション

製薬業界向けソリューションとして、以下のようなオプション機能があります。


eCTD plug-in

eCTD ver 3でのインデックス作成およびバリデーションを行います。


CTD plug-in

crossnoteドキュメントでM2のCTD(コモン・テクニカル・ドキュメント)を作成するためのプラグインです。条件に沿ってテンプレートドキュメントを自動作成し、タイトルや構成についての自動チェックができます。


Contact report

開発薬事において、PMDA(医薬品医療機器総合機構)やMHLW(厚生労働省)などからの照会事項を始め、 様々なやり取りを記録し・活用するための仕組み(トラッキング・ソリューション)です。


Package insert plug-in

添付文書のSGMLデータをマスターとし、crossnoteドキュメントを自動生成したり、XMLデータとして出力するためのプラグインです。今後、添付文書の記載要領の改正に合わせ、新XMLスキーマへの対応などを進めてまいります。


サービス形態

crossnoteのサービス形態としては、以下のような2つのタイプをご用意しております。


オンプレミス・タイプ

(オンプレミス型ライセンス契約)

自社内でサーバを運用管理するサービス形態です。
セキュリティ・ポリシー上、他社でのシステム運用ができないケースや、他の自社サービスとの統合サービスを行う場合などにお勧めです。


クラウド・タイプ

(クラウド型ライセンス契約)

インターネットを介したサーバーの共同利用型(マルチテナント型)サービス形態です。
テナント間は完全に分離されており、安全です。またセットアップに時間がかからず、初期導入コストがかからない分、手軽にご利用いただけます。



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