crossnote ver 1.6.7 Release note

3 レビューでの指摘事項を元にチェックリストとしてナレッジを集約する仕組み

レビューでの指摘事項には様々なノウハウが集約されています。このレビューでの指摘事項の中から重要なものをピックアップして、チェックリスト化する仕組みを実装しました。チェックリストはドキュメントの内容や属性などに応じて表示項目をダイナミックに変更することができます。

3.1 重要だと思う指摘事項にマークを付ける「これは重要!」機能

3.2 重要なコメントをチェックリストに加える機能

「これは重要!」とされた項目をチェックリストの項目として登録することができます。(なおフラグが設定されていなくてもチェックリストに登録することは可能です)

チェックリストに登録する画面例です。

有効範囲として、「会社全体」、「特定のポートフォリオ」、「特定のプロジェクト」を選択することができます。またチェックリストを表示させる「シチュエーション」を指定することができます。設定可能なシチュエーションとしては、以下のようなものがあります。

シチュエーションの種類
使い方の例
常に対象とする
常にチェックリストに表示させるべき項目
ドキュメント・キーワードにより絞り込む
ドキュメントの属性により絞り込む場合に用いる。「ドキュメント・キーワード」の名前を属性項目の欄に指定し、値をキーワードの欄に指定する。
タグにより絞り込む
タグ名により絞り込む場合に用いる。
本文中に次のキーワードが使われている
ドキュメント内に使われているキーワードにより絞り込む場合に用いる。
本文が次の正規表現にマッチする
ドキュメント内のテキストについて正規表現で絞り込む場合に用いる。
ファイル名に次の文字列を含む
ファイル名に使われているキーワードにより絞り込む場合に用いる。
ファイルの拡張子が一致する
ファイルの種類(例:PDFや、DOCXファイルなど)により絞り込む場合に用いる。
ファイル・パスに次の文字列を含む
ファイルを置いたフォルダ名などに使われているキーワードで絞り込む場合に用いる。

3.3 チェックリストの表示機能