ワークスペースなどでドキュメントを選択すると、そのドキュメントに対する主要な機能を下の「プロパティ」欄に表示するようにしました。
上記の例はワードファイルを選択したときの画面です。従来の「右クリック→ポップアップ・メニューから選択」よりも直感的に使えます。
この機能はワークスペースViewだけでなく、変更点や検索、計画・管理などの画面でも動作します。
初期設定で表示するViewは「プロパティ」と「変更履歴」の2つだけに絞りました。それ以外のViewを表示する場合には、「ウィンドウ」メニュー→「画面の追加」から選択してください。なお既に利用中のお客様の場合にはバージョンアップ後も今までと同じ表示となり、「ウィンドウ」メニュー→「画面構成の初期化」を実行した場合に2つのViewに切り替わります。