crossnote ver 1.6.6 Release note

4 crossnoteドキュメントの「リンク先」の表示

crossnoteドキュメントには参照コピーの仕組みがあります。さらに部品元へのリンクを保持したまま、参照コピーのリンクを切断することもできます。このリンクの切断機能は、以下のようなシチュエーションで有効です。

  1. 部品元に対して修正を加えたい場合
  2. 部品元と同じであっても、部品元の修正を直接反映させるのではなく、一旦確認を行った後、明示的に取り込むようにしたい場合
このように参照コピーの機能を利用している場合に便利な、ドキュメントがリンクしている先(コピー元)を表示する機能を追加しました。

プロパティに「リンク先」というタブを追加し、そこに選択したドキュメントが含んでいる参照先のリンクの一覧を表示しています。

参照コピー状態
説明
参照コピー状態
参照日時(コピー)に日時が入っていない(さらにアイコンにの修飾マークが付いている)部品。
参照を解除した状態
更新日時(コピー)に日時が入っている部品。
コピーの更新日時よりリンク先の更新日時が新しい場合、「更新日時(リンク先)」の背景色が付きます。

参照状態を解除した状態において、コピーがリンク先より古くなっている場合、以下のように警告色が付きます。

また参照リンクが不正な状態になっている場合には、以下のように表示されます。