ドキュメント・ステータスに応じてファイルを公開する仕組みを用意しました。
公開の仕方として、
なお、ファイル共有およびFTPによるファイル公開はオンプレミス契約のお客様に限りご利用が可能です。(クラウド型ではご利用になれません)
また現在のバージョンではcrossnoteドキュメントは公開できません。(将来のバージョンにて対応予定です)
Web公開を設定すると、ドキュメント・ステータスが「公開」のファイルはWebブラウザからダウンロードできるようになります。
Web公開を行った例
またファイル共有の公開設定を行った場合には、ドキュメント・ステータスが「公開」のファイルは共有ファイルとしてアクセスできるようになります。(ファイル共有は、crossnoteのサーバーからファイルサーバーにmountできることが条件になります。)
ファイル共有での公開の例
FTP公開の場合には、別のFTPサーバー上でファイル共有と同じように公開することができます。FTP公開を利用すると、直接mountできないサーバーに対してファイル公開が可能になります。
crossnoteの管理者がAdmintoolで設定します。
Admintoolで「プロジェクト管理」画面を開き、プロジェクトを「新規」作成、もしくは既存のプロジェクトの「編集」を選び、ファイル公開方法を選択します。
なおFTPで公開する際の、FTPのユーザID、パスワードは予めcrossnoteサーバーに設定します。