Windows Server編
crossnoteサーバーの動作しているWindowsマシンに管理者権限でログインします。
Windowsのスタートメニューから「Apache Tomcat 9.0」のConfigure Tomcatを選びます。
ユーザーアカウント認証が表示されたらOKを押してください。
Apache Tomcat 9.0 Tomcat9 Propertiesが表示されたら、GeneralタブのStopを実行してください。(止まるまでに暫くかかります)
エクスプローラでTomcatのインストールフォルダを探します。通常は、以下のいずれかの場所にあります。
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0
C:\Tomcat9.0
D:にデータを保存している場合には、D:側にインストールされている可能性もありますので、上記の位置に見つからない場合にはD:側も探してください。
Tomcatのインストールディレクトリの下の、webappsというフォルダに移動し、axis2というフォルダを削除してください。
ダウンロードしたaxis2.warファイルを、上記のwebappsにあるaxis2.warファイルに上書きコピーしてください。
Apache Tomcat 9.0 Tomcat9 Propertiesから、GeneralタブのStartを実行してください。(なお、Tomcatの問題で、Stop後、StartボタンがDisabledのままになっている場合があります。この場合にはConfigure Tomcat画面を一旦閉じて、再度スタートメニューから開いてみてください)
起動している最中に、上記のwebappsの下にaxis2というフォルダが自動作成されます。
ログファイルは、以下の位置にあります。
C:\var\crossnote\storage\logs\axis2.log
D:にインストールされている場合には、D:側を見てください。起動時に例外が発生したりしていないかをチェックしてください。