
アップデイティット株式会社
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crossnoteの特徴とは
crossnoteのこんな疑問を解決します。
- 使いこなせる?
- どうやってデータを流し込むの? 変更は簡単なの?
- ドキュメントはきちんと管理されるの?
- 複数人でドキュメントを修正できるの?
- どうやってドキュメントの品質を高めるの?
- 誰にでも使いこなせるユーザ・インターフェース
- XMLデータとのマッピングも簡単
- 高度な変更履歴管理機能
- コラボレーション・サポート
- ドキュメントの品質を高める様々な仕組み
誰にでも使いこなせるユーザ・インターフェース
ドキュメントを自動的に部品化する仕組みとワープロ同様の操作感を両立しています。

crossnoteドキュメントは、複数のXMLデータを取り込んで構成することができます。またワープロ同様のユーザ・インターフェースを実現しており、誰でも簡単に編集作業を行うことができます。
XMLデータとのマッピングも簡単
crossnoteドキュメントは部品化されているので、簡単にXMLデータと紐付け定義することができます。

出来上がったドキュメントはOffice Open XML形式(Microsoft Word 2007形式)に出力したり、XML化してAdobe InDsignなどに出力して綺麗な印刷物化したり、HTML化したりなど、様々な形で利用することが可能です。
高度な変更履歴管理機能
さらに高度な変更履歴管理機能も特徴です。たとえばcrossnoteではドキュメントの部品単位で変更履歴管理を行っており、チームの他のメンバーに対してドキュメントの変更点を簡単に伝達できます。

タイムライン機能を用いれば、誰がいつ、何をやったのかを一覧することができます。さらドリルダウンすることで変更部分を特定したり、どのような修正を行ったのかの比較も可能です。

コラボレーション・サポート
crossnoteドキュメントは同時に複数の人が編集できるようになっています。その際に同じ部分を同時に編集してしまわないように、編集スケジュールを立てておくことができます。

編集スケジュールを使って進捗状況の報告を行うこともできます。
さらにオンライン・レビュー機能として、ドキュメントに対してコメントや質問を付けることができ、さらに質問を課題管理することも可能です。

ドキュメントの品質を高める様々な仕組み
- 参照コピー
- 参照リンク
- 参照関係の検索機能
- スタイルの集中管理
- キーワードの外部化
- 校正支援機能
crossnoteには参照コピーと呼ぶ仕組みがあります。これはコピー元の部品を修正すればコピー先は何もしないでも追従して修正される仕組みです。共通で使う文言や図表などはマスター・ドキュメントに一元管理し、個別のドキュメントではそれを参照コピーして利用するようにすることで、ドキュメントのメンテナンスが非常に楽になります。
参照リンク機能を使えば、参照先のドキュメント構造が変化して章立てが変更されても、番号は自動的にメンテナンスされます。
参照コピーや参照リンクは、参照の先・元相互にリンク関係を検索可能です。
ドキュメント・スタイルは集中管理され、個別ドキュメントでは変更できないようになっています。これにより文書によるスタイルのばらつきを抑えることができます。
ドキュメント内で多用されるキーワードをドキュメントから切り離して管理することができます。
文書の品質を高めるための校正支援機能として、正規表現によるルールベースの校正支援機能や、JustRight!4 CEとの連係機能を使うことができます。