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来年度からソフトウェアの受注開発で適用される工事進行基準では、要件や仕様をきちんと固めることが重要になります。さらに仕様変更に対して承認プロセスをきちんと運用・管理していくことも必要です。

crossnoteを用いることで、トレーサビリティ、モニタリングによる「見える化」が実現でき、工事進行基準時代に必要なリスクコントロールのための仕組みが得られます。
仕様変更履歴を管理できます
crossnoteでドキュメントを変更すると、図や表、テキストなど、変更した部分単位でサーバのリポジトリ内に履歴管理します。

「承認状態」を管理できます
crossnoteにはドキュメント・ステータスという属性が用意されていて、承認状態などを表すことができます。ドキュメント・ステータス毎に参照・更新権限などを設定することができます。

要件定義や仕様のベースライン管理を行えます
crossnoteにはソースコードのバージョン管理システムと同様に、ある時点のドキュメント類一式を印を付けて保存しておくための仕組み「タグ」があります。契約時点の要件定義・仕様がどうであったかをきちんと管理することができます。

プロジェクト全体での変更が簡単に追跡できます
Ver 1.2から新たに加わったタイムライン機能により、プロジェクト全体を通じて誰がいつ、どんな修正を行ったのかを簡単に追跡できるようになりました。
仕様変更に対する案件番号による絞り込みができるので、ある仕様変更によってどのドキュメントにどんな修正が加わったのかが簡単にわかります。

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